今日は、劇団6番シード「月刊松本陽一7月『Voice Actor』」の
ロケハン&撮影に行って来ました!
“芸術支援企業の幹部”がつづる 「今日のできごと」劇団6番シード「月刊松本陽一7月『Voice Actor』」
今日の撮影は、欲が…。
アフレコ用のマイクが舞台面に1列に3本並んでいて、モニターが客席後方のセンターにあるという設定だったので、出来ればドセンターにカメラを構えて撮影したかったんですが、萬劇場の構造上(客席後方のセンターに遅れ客用の入口があり)、ドセンターにセッティングは無理。なので、通路を挟んで両側に分かれてセッティング。引きの画は、多少斜めからの画作りになるため、格子状になっている舞台奥のセットが微妙なバランスになってしまう。すごく目立つ格子なので、縦のラインが微妙にブレル。水平が気持ちよく収まりきらず…。ムム。
今回は、1Caはすごく大変だっただろうなと。。。
ドタバタコメディなので、1台では寄るに寄れないし、寄るには何かをあきらめないといけない。この面白さをリズムよく映像にするには…。最低3台のカメラが欲しいところ。欲を言えば、4台で撮りたい。
凄く面白い作品なだけに、欲は尽きないですな。うむ。
あ、あと、遅れてこられたお客様が5人くらい固まっていらしたので、2Caに、暫くお客様の頭が画面の半分以上に入ってしまう(汗) カメラの1列前ではなく、2列前に遅れ客対応の席を作ってもらえば良かったと反省。このひと時を、1Caだけで乗り切れることを祈るぅー。
んな感じで撮影は多少キビチッなところもありましたが、この作品ホント面白くて、6番シードさんの底力を感じられる舞台でした。
小沢さんのコミカルさと、宇田川さんの「年配の声優さんが子供の声をやる」設定のコミカルさが抜群だった。あと、ディレクター役の鈴木さんが声優をやるシーンがウケル(笑) 個人的には、椎名さんにlove。っていうか、いつも素敵っ! って思う。うちの担当をしていただいている太田さんは今回出演していなかったので、声優をやったらどんな役をやるのかなー? って想像してみた。いつもの流れだと、お母さん役とか、おばさん役なんでしょうが、聞いたことのない声を聞けたら嬉しいので、宇田川さんバージョンか、セクシーなキャラとかやってもらえたらHAPPYかも♪
キャストはこちらから