浅草ですよー。
もう何年ぶりなのかもわからないくらいの浅草でございます。
あ、演劇を観には来てます。
雷門が、浅草駅からこんなに近かったっけ?
ってくらい記憶がありませんでした。
雷門で待ち合わせをさせていただき、仲見世をブラっとし、浅草寺で軽くお参りをして会場に。
雷門⇒仲見世⇒浅草寺⇒あげまんじゅう
ちょっぴり、観光気分を味わい、リフレッシュ☆
ところで、薩摩琵琶って聴いたことありますか?
琵琶と言えば「耳なし芳一」くらいしか思い出せない・・・
それ以外の情報は、ない・・・
そんなわたくし、琵琶の演奏を聴くのお初でした☆
琵琶にはいろんな種類があるようです。
薩摩琵琶
筑前琵琶
平家琵琶
五弦琵琶
楽琵琶
盲僧琵琶
唐琵琶
以上の日本琵琶以外にも、中国琵琶なども。
いろんな歴史が刻まれているのでしょうね。
上演開始してから半分くらいのところで入場したので、
他にもあったかもしれませんが、見て聴くことが出来たのは、
◆「薩摩琵琶」

◆「平家琵琶」

◆「筑前琵琶」http://www.biwatachibana.or.jp/history/index.html
の3種類。
薩摩琵琶は、安くて70万円くらいするそうです
筑前琵琶は、とても美しい模様が刻まれていて、漆塗り? なのかな? とても高級な感じでした。
※こういう模様が刻まれていない筑前琵琶もあるようです。
ネットで検索していると、どうやら、琵琶自体というより、弦を弾くバチの違い? っぽくもあり、真相は???
今度、琵琶の演奏会に行く機会があったら聞いてみましょう!
さて、演奏ですが、実際聴いてみてビックリ!
琵琶は、語りが中心なんですね!
そうとは全く知りませんでしたが(琵琶は合いの手として演奏される)、語りながら琵琶を弾くことにかなり興味がわきました。
時間とお金に余裕があれば、習いたい!!!
と思うくらいでしたよ。
声出したいぃ。バチをもってバチバチしたいぃ。
ただ、15分間歴史上語り継がれてきていることを昔の口語調で語るのですが、正直、リアルに心に響くことはなく・・・
15分で長いなーと思いましたが、正式には、1話40分くらいあるそうです(驚)
それを短縮して演奏しているとのこと。
40分間一人で(?)語り、演奏するって、どんな拷問(爆)
それが出来るって凄いですよねー。
ノド大丈夫?
倒れないの?
などと余計な心配をしてしまいました。
喉に負担のない声の出し方があるとは言っておりましたが、ねー。
ちょっと想像。
40分の作品を朗読しながら、ギターを弾く感じ?
あ、なんかありそう。
そう考えるとありかー。
とは言っても、訓練の賜物ですよね。
現代の言葉で、現代を語りながら琵琶を弾くとどうなるんだろう?
イケメンくんや、素敵女史が弾くとどうなるんだろう?
伝統を受け継ぎながらも、現代に馴染ませていく方向を考えたら楽しそうだな〜、広がりそうだな〜。
と考えてみたり^^
この演奏会をきっかけに、日本の伝統芸能やら、楽器に積極的に触れてみるのもいいかもと思いました。
出演されていた詩吟の方に、詩吟の映像を配信してくれないかとお声をかけていただいたので、そのうち、伝統芸能部門も出来たりしてね〜
ぐふふ。想像してみると、とっても楽しい世界が広がりぃ
演奏会後の打ち上げにも参加させていただき(明治座のお弁当とおビール&日本酒でした)、その後、神谷バーに行って、ご一緒させていただいたクリエイティブディレクターのおじさまに、根掘り葉掘り、経営や生き様等についてお話を伺い、とっても、貴重なひと時となりました。
一人、久々のデート気分を味わいながら(笑)、凄い実績のある方のお話を伺う、トキメキのある一日でしたわ
妄想妄想(笑)